さまざまな悩み

・自分にきちんと子育てができるか
・こどもがかわいく思えない
・こどもの学校などでの友人関係
・夫との関係について
・産後うつ(医療機関対応が必要な

 場合があります)

・いじめ、不登校など
・勉強についての悩み
・友人に気を遣い、ストレスを感じている
・SNSからのストレス

・仕事がうまくいかない
・上司、部下との人間関係
・初めて部下を持ったが、若い社員とのコミュニケーションが

 うまくいかない
・その他人間関係
・今の仕事に向いているかわからない

心の問題の解決が難しい理由として、心の奥深く(潜在意識)のダメージが影響していることが多いので、潜在意識に働き掛ける療法を積極的に取り入れています。

【当所のスタンス】

ご相談者様ごとに改善計画をご提案し、ご納得のいただいた上で通所していただきます。

【通所期間と回数など】

初回カウンセリング(受理面接)によりご相談者様の状況を把握し、改善計画をお示しすると共に概略の期間をお知らせします。平均として3~6ヶ月程度の方が多いです。1週間~2週間に1回のペース。

●相談、改善までの流れ

(1) カウンセリングにより、ご相談者様の問題把握

(2) 改善のための説明と同意(インフォームドコンセント)

(3)-1 カウンセリング+療法 の適用

(3)-2 医療機関等への受診紹介(提携先医療機関あり)また、近年増加している家庭内問題やDVに対し、法曹界との提携も行っています

●療法の具体的な内容

【心理カウンセリング】

 

・心の整理ができないとき ・悩み事で行き詰まっているとき
・訳もなく素直な気持ちになれないとき

「心理カウンセリング」では、「心をありのまま吐き出す」ことが大切です。それにより気持ちの整理が進み、心が軽くなるものです。また、「心と身体は密接に関係している」ため、心身を総合して扱うことも必要となります。身体の凝りや痛みが、心の不調の端緒となっていることも少なくありません。

一般的に時間制限(30~40分程度)があることが多いのですが、当所では十分な時間を確保し心身共リラックスした状態を大切にしています。

【催眠療法】

まず、私たちの心には二種類あり、普段の心を「顕在意識」、他の心を「潜在意識」と言います。潜在意識は素質とも関係している「奥の心」で、自分でも意識することはありません。しかし、顕在意識に強い影響を与えており、心の問題の多くは潜在意識の不具合と言われています。しかも、「常時鍵が掛かっており」外部から働きかけることが通常は困難なのです。
 催眠療法は「鍵を開けて」潜在意識に良き働きかけをして、心の問題を解決させる療法です。心身のリラックス状態を利用するため、紛らわしい名称となっていますが、睡眠中は潜在意識への働きかけも困難なため、睡眠に導くのは意味がありません。

 催眠療法は感じ方に個人差がありますが、多くの場合「心地よくリラックスしていた」と感じられることが多いです。「眠ってないから効果がない」はまったくの誤りです。

 

【認知行動療法】

 

私たちは現実をありのままに見ているのではなく、自分独自の受け取り方の影響を受けて行動し生活しています。心の問題がある場合はこの傾向が強くなり易く、否定的・悲観的な考え方に陥りやすいものです。認知行動療法は、このような「物事の捉え方」を改善するために比較的新しく開発された療法で、色々な場面においてより好ましい受け取り方ができることを目的とします。他の療法と組み合わせて適用することも多いです。

【自律療法】

 

多くの心理療法は「心に直接働きかける」ものですが、「身体から心に働きかける」というユニークな療法です。最大の特長は「自分で練習が可能」なことです。身体の自律神経機能や健康増進作用を高めることで、心身全般の調整機能の改善が期待できるので、他の療法と組み合わせて適用することも多いです。

【交流分析療法】

 

私たちの自我状態に着目し、心を「親・大人・子ども」に三区分し、各々の自我状態を測定することにより性格の不調和に対する指導を行う。また、自我状態のコミュニケーションを分析し、幼少時からの生活様式の改善にも活用できる等の特長を持つ療法です。現実的には、自我状態を測定し性格改善に役立てる心理検査「エゴグラム」の形式で広く活用されており当所においても使用しています。

【簡易精神分析療法】

 

精神分析療法という療法を簡素化したもので、自由に気持ちを話していただき、自らの気づきや自己改善に役立てる療法で、他の療法と組み合わせて適用することが多いです。

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