Q&A

よくある質問

項目をクリック

Q

1.完全予約制、アットホームの趣旨は?

 
A

ご相談者様のプライバシー、ご相談時間の確保等、ご利用者のご意見を尊重し完全予約制としております。くつろげる環境に関しては個人差も確かにありますが、「アットホームな雰囲気」が良いとのご意見を多数お伺いしております。

Q

2.何回位の通所が必要ですか?

 
A

ご相談内容により一概にお答えすることは難しいのですが、概ね1週間~2週間に1回。3~6か月程度通われている方が多いです。通所計画をお一人お一人に立て、初回面接の際にご説明させて頂きます。ご不明点、ご不安な点はお気軽に仰ってください。

Q

3.留守番電話につながりますが…

 
A

ご相談者様と真摯に向き合う為、ご相談中は留守番電話にさせて頂いております。ご用件を残していただければ、順次折り返しお電話を差し上げております。また、お問い合わせフォームからのご予約も可能です。お気軽にお問合せ下さい。※営業・勧誘電話、メールは固くお断りします。

Q

4.オンラインカウンセリングを希望したいのですが・・・

A

当所では「オンラインカウンセリング」も対応可能です。アプリとして広く普及しているLINEを使用しています。なお、療法等により一部限定されることがあります。

Q

5.カウンセリングの効果は本当にありますか?

A

大変多いご質問です。過去にカウンセリングを何回も受けたが、何も得るものがない、気持の変化もなかった等、カウンセリングの効果を疑問視しておられる方々が少なくないことも事実です。カウンセリングは、ご本人の自発的な気付きや物事への認知を重視する療法で説教等とは異なります。当所では、ご相談者様の潜在意識に働きかけ、心の整理を積極的にご支援します。

 
 
Q

6.催眠療法は怖くないですか?

 
A

「催眠」は非常に誤解されており、医療関係者でさえも正しく理解していない場合がある程です。「催眠と睡眠は別物」です。正確な説明は難しくなりますが、ここでは分かり易くお話ししましょう。先ず、私たちの心には二種類あり、普段の心を「顕在意識」、もう一つの心を「潜在意識」と言います。潜在意識は、気質とも関係する「奥の心」で、自分でも意識することはありません。しかし、顕在意識に強い影響を与えており、心の問題の多くは潜在意識の不具合と言われています。しかも、「鍵が掛かっていて」外部から働きかけることが通常は困難です。催眠療法は、この鍵を開けて「潜在意識」に働きかけ、心の問題の解決を図る方法です。深いリラックス状態を利用するため、外見は似ていますが睡眠に導くことはありません。睡眠状態では「潜在意識」に働きかけることが難しくなります。催眠≠睡眠 です。また、TV等の催眠ショーは「ヤラセ」です。催眠療法は少しも怖くありません。潜在意識からリフレッシュもでき、心身のストレス改善効果もあるため、在学中の方等で定期的に受けられている方々がいらっしゃいます。

Q

7.催眠療法は1回で可能ですか?

 
A

催眠療法は前問のとおり「潜在意識の鍵を開ける」ことが必要ですが、この鍵は個人差が大きく、鍵の開閉確認も不可欠です。鍵が開かないことは希ですが、この操作を確実に行うため、当所では複数回に分けて、違和感なく且つ潜在意識の状態を確認できる技法を採用しております。
また、症例によっても回数は異なります。初回カウンセリングの際にきちんとご説明させて頂きます。

Q

8.自律療法(自律訓練法)をCDで練習できますか?

 
A

CDやテープでの練習は正しい方法ではありません。正しい練習方法をマスターしましょう。自律療法(自律訓練法)は、シュルツ(J.H.Schultz)によって創始された訓練法で、医療機関でも広く応用されている「心身の健康増進法」ですが、練習方法を間違えておられる方が大変多いのが実情です。

Q

9.認知行動療法は効果がありますか?

 
A

認知行動療法は、1970年代に米国のベックが「うつ病」に対する療法として開発したもので、その後、うつ病に止まらず、多くの精神疾患に有効との報告がされ、欧米を中心に世界的に広く使用されるようになりました。健康人からみれば簡単に見えることから、誤解による批判論も一部ありますが、「うつ病」をはじめ多くの精神疾患では、「認知の歪み」が病気の回復を妨げていることが理解されにくいためです。不安、うつ、など広い適用範囲があります。

Q

10.「不登校」は病気ですか?

 
A

最近は不登校のお子様が増えているようですが、これは病名ではなく症状です。因みに、不登校に有効な薬もありません。何らかの心理的な問題があると思われますので、カウンセリングをお勧め致します。

不登校のな悩み
Q

11.「車酔い」の改善は可能ですか?

A

車酔いには心理療法が有効で、学校でも活用され、将来的にも酔わなくなります。薬物は一時的な効果しか期待できず、副作用もあるのでお勧めできません。

Q

12.医療機関等との連携はありますか?

 
 
A

当所では、心療内科、精神科の医療機関と提携し、相互連携体制でのサービスに心掛けています。また、近年増加しております、家庭内問題、DV等への対応として、法曹界との連携も行っています。

菜の花畑